カウンセリング

Testimonies

​お名前は仮名です

​お名まえは仮名です

  心とからだの健康を回復

   先天性の病に対して

         

 カウンセラーの方は、私がカウンセリングの予約を入れた時から、私の名前でお祈りしてくださっていたそうです。お祈りで聖霊に示されたという詩篇25篇を一緒に声を出して読みました。聖句の中に、『どうか私が恥を見ないようにしてください』『どうか苦悩のうちから私を引き出してください』というところがあるのですが、読んでいる内に不思議と、「神さまは本当に私のことを心にかけて回復してくださろうとしているんだ」と心の底から感じることができました。

 

 自分の悩みについて話すにつれ、神さまが私のことをずっと愛してくださり、特に病気のことと職場でのことを心配してくださっていたことが理解でき、神さまの圧倒的な憐れみを覚えました。

 

 私は 小さいときから先天性の病を抱えて生活してきました。そのためか、クリスチャンになっても、神さまの愛を全面的に受け入れることに戸惑いがありました。でも、それは敵のウソを信じていただけでした。神さまの癒しのみわざへの確信が揺るぎないものになりました。心が晴れてきました。職場の悩みについても視点が変わり、状況を冷静に見られることが感謝です。その後私は、21世紀キリスト教会の礼拝に欠かさず出席して、お知らせいただくセミナーには全て参加して、霊的な飢え渇きが満たされてくることを実感しています。以前よりずっと心も身体も健康になってきたように感じています。現在は少しずつ教会奉仕をさせていただいて霊的な家族の一員として共に働けることに感謝しています(森本さゆりさん)

神様との関係の回復

  クリスチャンの方ですか?と訊かれ、まあ一応と答えると、ではお祈りから始めさせていただきますと言って、お祈りをしてくださいました。とても神様と親密なお祈りで、いきなり神様の愛に触れたような気持ちになりました。自分がいかに神様から遠ざかっていたかを思い知らされ、同時に神様にお帰り!と言っていただけたような気がしました。

 こうして、僕の中に神様を求める気持ちが再び湧き起こり、教会にまた毎週通い始めることになりました。信仰が日に日に深まり、神様との関係が修復されました。あらためて自分は神様の子どもなんだ!という自分のアイデンティティを取り戻すことができました。

 様々な罪や傷や重荷からの解放がありました。心が軽くなり、次第に自分のエゴが小さくなっていき、小さな奇跡、大きな奇跡、たくさんの奇跡を体験し、念願だった教会の奉仕ができるまでになりました。

                         (森田ひろしさん)

       ノンクリスチャンの夫から

「えらい変わった!」と言われるまで

 以前夫婦で受けたカウンセリングは、約一年くらい続けた末、未解決のまま中途半端に終わりました。その後、洗礼を受け、たくさんの恵みを受け、再び念願の東京に戻ることができましたが、夫婦仲は悪化する一方でした。
 「離婚してくれないのなら、家を出て別居する」と夫に言われた時は、焦りを感じ、必死で神様にお祈り続けた結果、私が望んでいた広尾の教会のカウンセリングに導かれました。聖霊様の導きによって進められるここでのカウンセリングでは、一度も夫に同席してもらうこともなく、私自身が聖霊様によって変えていただくことによって、夫婦関係が改善されていきました。
 最近では、夫にも「えらい変わった!」と言われ、夫婦関係が改善され、ラブラブな関係まではあと一歩です。(木村マリさん)

 

  

  

あふれるばかりの神さまの愛

劇的に変化した夫との関係

 

 

 イエスさまを心の中心において信仰を持つようになって42年が経とうとしています。私は男尊女卑の強い九州の鹿児島で生まれ、上に2人の姉と兄が1人いて妹が1人の5人兄弟で育ちました。

 父は長男である兄に特別の思いを注いで育て、最高の教育を施す一方、私たち姉妹は意思を尊重されることもなく成長しました。

 そのため私は早くから自立したくて横浜に出て働き始め、親から離れて生活することが楽しく結婚もしました。ですが夫は典型的な亭主関白で、実家にいた時と同じに自分を素直に表現できませんでした。

 

 聖書には『妻は夫に従いなさい』とあるので、聖句通りに忍耐の連続で生きねばならないと思っていました。教会にも欠かさず通い礼拝をするものの、常に緊張感があって神さまの臨在を実感する体験は得られずに、飢え渇くままに1997年トロントブレッシングに参加したり、リバイバルが起きていたペンサコーラにも参加しました。

 しかし無条件の神さまの愛に満たされている喜び…というのは感じとることができず、家に戻ると夫婦間の心は常にスレ違いで、クリスチャンである夫との間は凍りつくような北風が吹いている日々でした。

 教会に行っても傷つき疲れてしまうばかりで、絶望と虚しさで『私の人生はこんなものか』とあきらめようとしていました。

 

 20年も前に読んだマーリン・キャロザースの“賛美の力”を読んでみて、やはり全てを感謝してみようと少しでも努力をするうちに、カリフォルニアのベテル教会のヒーリング・ルームの監督クリス・ゴア師が書いた”超自然的ないやしの力に歩む”という本を読む機会がありました。私は7年前に胃がんで手術を受けてから後遺症のダンピング症候群に苦しんでいました。それまで私が関わってきた教会では、癒しが起きないのは信仰がないからと言われ続けてきたので、この本は目からウロコの思いでした。教会疲れしていた私でしたが、“ハザー”の中から良い情報を得ることができて、誘われるままに東京広尾にある教会を訪ねてみました。

 普段は周囲に気をつかう私ですのに、その礼拝堂にいるときは緊張感がなくて気持ちが楽で、賛美の時も神さまと一対一の関係が持てているように感じました。

 その教会の主催のバイブルスクールにも通い始めた時、教会内でクリスチャン・カウンセリングが受けられることを知って直ぐに予約をしました。

 私の長い信仰生活とただ耐えるばかりの夫婦生活の葛藤について、そして夫から色々な意味で虐待を受けてきたことをお話しさせていただくうちに、カウンセラーの方が『ご主人は深い孤独の中にいられるように感じます』ということを言われてハッとしました。

夫との関係を正常なものとしたくて、断食や徹夜祈祷など、ありとあらゆる良いと思うことをしましたが、唯一夫の孤独のことに深く思いをはせたことはなかったのです。

 カウンセリングの最後に心と身体の癒し、そして霊的な解放のお祈りを受けて、それから数日して全てが急速に変わり始めたのです。

 

 まず夫はそのカウンセリングを受けたことを知らないはずですのに、私に対する言動行動が変化したのです。

 『神さまが決められたらスピードは速いですよ。時間はかかりません。』と言われたカウンセラーの言葉に大きく期待している自分に気づかされました。

 クリスチャンである私の2人の姉も、私と同様に家庭の中では夫婦生活の苦労の連続でしたので、私の心の解放と証について直ぐに電話で伝えました。

 すると遠く離れて暮らす姉たちは共感してくれて、神さまはこの2人にまでも愛の手を差し伸べてくださるのかと感謝しました。

バイブルスクールに行こうかと思うと相談した時に、夫は快く賛成してくれました。

このことは私たち夫婦の危機の立て直しのための主のご計画の始まりだったのか、夫は学びに行くことに対して全面的に協力してくれています。

 今まではテレビをつけっぱなしにしていた夫でしたが、今では私がバイブルスクールで学んだことを話し出すと、テレビを消して私の顔を見て楽しみに聴いてくれるようになったのです。

否定的なことを言いかけると、自分で気づいて言葉を言い換えたり、『ありがとう』を何度も言ってくれるようになりました。

神さまが本来夫に創ってくださった良いものが現れ出てきているように思えるのです。

 この喜びが継続してあるがままの自分でいて良いという安心感で生活ができ、緊張せずに夫になんでも言える自由を味わうことができて感謝でなりません。

 私がずっと握りしめてこのようになりたいと望んできた、第1テサロニケ5:16の『 いつも喜んでいなさい。』 の聖句が本当に今現実に神さまが私に望んでくださってきたことと実感します。

私のような寂しい信仰生活を送っている方や熟年離婚を考えている方が、主との新しい関係を築いてくださったらと切に願います。

第2コリント  5:17  『だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。』(渡邊ハンナさん)

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